ゲームする四十路(プラモも作る)

三十路です。ゲームやります。プラモも作ります。どっちも下手の横好きです。

【PS4】ペルソナ5 ダンシング・スターナイト (プラチナ獲得)

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正月のゲオセールで買ったペルソナ音ゲーをプレイ。

音ゲーの腕前としては他ゲーなら最高難易度の中でも簡単な方の曲ならクリアできる程度。

 

で、このゲーム…一般的音ゲーよりも難しい。

というかスクラッチというシステムが合う合わないはあるのだろうけど自分には気持ち悪かった。

どうもこれがあるせいでリズムに乗れなくて気持ち良くゲームを遊べない。

幸い無視できるシステムなので完全にないものとして扱えて助かった。

プレイ感は他で例えるならセガのmaimaiが近い。

画面中央から端に向かって広がっていくノーツを追うのに中央を見ながら外周を意識するような感覚が同じでした。

ストーリーは添え物程度、歴代青服家族の関係がちょっと楽しかった。

 

良い点。

初心者救済システムが豊富。

スコア補正と引き換えに色んな項目をカスタムでき、スコアも特に何かに影響を与えるものではないので高難度もサポート全開にすれば楽にクリアできる。

プラチナトロフィー獲得が容易。

最高難易度でのクリアが必要な時が数回あるけど上記のサポートのおかげでかなり楽。

最低難易度でミス(ボタンを押せない)判定を出さないプレイを1回でもやれる程度の腕があれば行けます。

双子が可愛い。

出番も多いし双子ファンなら損はしない。

 

悪い点。

曲の時間が長い。

まだかよ、って思って下の時間経過バーを見るとだいたい半分しか経ってない。

全曲フルとか勘弁してほしいめんどくさすぎる。

そして使いまわしが多い。

全曲のうち三分の一はなんたらリミックスとか別Verでうんざり。

曲ごとにダンスするキャラクターもメインは固定、サブも対応してる数人から選ぶだけ。

リミックスだとキャラが変わるから水増しに意味を持たせる為かもしれない。

 

あと上手い人なら気にならなかったのかもしれないけど

せっかくのキャラゲーなのに踊ってる様子に目を向ける余裕がなさ過ぎて全然印象になく、思い出せるのはノーツが始まる前の冒頭部分くらい…。

ゲームが始まると端に飛んでいくノーツを追うから中央で動くキャラが完全に認識の外になる。

高難度だと焦点をずらすような全体を俯瞰するような視点になるのでやっぱり踊りは意識外になる。

ミリシタみたいにフィーバーで特殊演出入る時はノーツが止まってじっくり見れる、とかだったら良かったのに。

まあ観賞モードで見ればいいって話だけどそこまでやる人じゃないと印象に残らないてのも勿体ない。

 

最初はもうこんなに安くなってるのかよ、と思ったけど曲も少ないしまあ妥当かなって感じでした。

同じペルソナスピンアウトの格ゲーと比べるとこっちはシナリオ薄めでよりファンアイテム寄りかな。